―― 収録のご感想、演じられたキャラクターへのご感想をお願いいたします。
今回演じた蒼ちゃんのお話を聞いた時に、前作で演じさせていただいた静ちゃんの息子だと知り、「あぁ、息子なんだ!」と驚きました。実際に蒼ちゃんを演じていると、静ちゃんを思い出すようなキャラクターで、二人はものすごく似ている親子だなと思いました。蒼ちゃんも静ちゃんと同じで、いつも眠そうにぽわぽわとしていたので、演じていてものんびりすることが出来ました。「仕事して疲れたぜ!」というよりは、収録が終わってもまだ、ぽわ〜っとしている感じがします。

―― 今回、料理をしているシーンが登場するのですが、ご自身が学生時代に学校行事や
調理実習で印象に残っている料理はございますでしょうか。
高校三年生の時に、進学コース以外のコースを選んだため、みんなが受験勉強をしている時に、家庭科の授業をやっていました。授業の中で家庭科検定というものがあり、その時にやったきゅうりの千切りが印象に残っています。制限時間内で、薄さ1mmのきゅうりを何枚切らなければいけないというのが検定内容でした。ただ料理をするだけではなく、授業中にこういったこともするというのが意外で、面白かったです。他には金平ごぼうを作ったりもしていました。

―― 最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
王立王子学園が復活ということで、前作から考えるとすごく長い学校になったなと思いました。静ちゃんの頃も名門校だったと思いますが、今作は前作から25年後の設定ということで、静ちゃんの頃とは学校の様子も変わっているんだろうなぁと、色々と想像しつつ演じさせていただきました。こうやって何か元になっているものを、別の形で復活させるというのは、面白い企画だと思います。これを期に、元になった「いばら姫の王子様」の物語を読んでいただいたり、色んな方向にアンテナを広げていただけたら嬉しいです。蒼ちゃんも静ちゃんと同じように、また愛していただければ、荊木家はこれからも繁栄するだろうと思いますので、是非是非今後とも応援よろしくお願いいたします。





―― 収録のご感想をお願いいたします。
わいわい青春していて、楽しそうだなぁと思いました。CDに収録されるフリートークでもお話し たのですが、非常にドネルケバブが食べたくなるシナリオでした。

―― 演じられたキャラクターへのご感想をお願いいたします。
とても元気なキャラクターで、皆さんに明るさを振りまくムードメーカーだと思いました。

―― 今回、料理をしているシーンが登場するのですが、ご自身が学生時代に学校行事や
調理実習で印象に残っている料理はございますでしょうか。
小学校の調理実習で、油と塩と酢だけで作るドレッシングを作りました。これがあまりにも美味しくて、母親に「美味しいからこのドレッシング使おう!」と提案し、しばらくの間、我が家のドレッシングとして使っていました。時を越えて大人になってから、お店で出されるシンプルなサラダのドレッシングの基本は、調理実習で習ったものと同じだということが分かりました。結局、味しいドレッシングは、油と塩と酢だけで作ったものだと思います。これをオリーブオイルで作るのが、今、我が家で流行っています。あの時、調理実習で作り方を教えてくれた先生、どうもありがとうございました!

―― 最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
みんなでわいわいしている青春ストーリーかと思いきや、皆さん御所望の展開もしっかり待って おりますので、楽しんでいただけたらと思います。





―― 今回、料理をしているシーンが登場するのですが、ご自身が学生時代に学校行事や
調理実習で印象に残っている料理はございますでしょうか。
調理実習自体は小学生の頃の授業でしかやったことがないと思いますので、それほど変わったものを作った記憶がないです。最初で最後の調理実習は、鮭のムニエルを作ったことだと思います。お餅を焼いたりもしましたが、これは調理実習とは言えないですね(笑) あとは、キャンプでカレー作りをしました。ただ、キャンプも小学校と中学校で一回ずつしか行った記憶がなく、おそらくどちらもカレー作りしかしていなかったのではないかなと思います。数少ない調理実習といった意味では、カレーも鮭のムニエルも印象に残っています。

―― どちらの料理も美味しかったですか?
はい。美味しかったと記憶しています(笑)

―― 最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
おかげ様で、前シリーズに引き続き、今度は息子として今回のシリーズに帰ってくることが出来ました。お父さんは前作を聴いていただいた通りなのですが、息子の方はどんな恋愛をして、どんな友達関係を築いていくのか、興味を持っていただけているのではないかなと思いますので、もうしばらく待っていてください。さようなら。






―― 収録のご感想をお願いいたします。
神崎春役・鈴村健一(以下、鈴村):いっぱい喋らせていただきました。台本を読んでいるのが夜だったため、台本の文字が見えにくく、最初は絶望に近い気持ちになりましたが、なんとか富士山を登るような気持ちで最後までたどり着くことができました。無事に収録が終わってよかったです。

荊木蒼役・寺島拓篤(以下、寺島):僕はもう第一弾でお当番回をやらせていただきましたが、今回は、かえるの王子様の春が主役と言うことで、春らしい、優しくて温かくて元気いっぱいなお話になったなと思いながら、後ろから楽しくやらせていただきました。

白瀬雪也役・鳥海浩輔(以下、鳥海):僕はかえるの王子様の原作のお話をよく知らないのですが、こういう人のお話なのでしょうか? ……え、全然違うんですか?

―― お姫様の手の届かない井戸の中に落ちてしまったボールを取ってほしかったら、
自分とお友達になって欲しいとかえるの姿で提案します。
鳥海:あ、本当にかえるの姿なんですか!?

―― はい。魔法でかえるにされてしまい、お姫様が嫌な顔してるのにも関わらず、ベッドで
そっと添い寝をしたりをします。
寺島:なんてやつだ……。

―― ある日、我慢できなくなったお姫様が、かえるを掴んで壁に叩きつけたところ、呪いが解けて
王子様に戻ったというお話です。
寺島:えぇ!?

鳥海:かえるが実はイケメンの王子様だったから「それじゃあやっぱり付き合います」とお姫様は考えたわけですね。だから春くんは高スペックであると。作中に登場するエピソードも、原作がうまい具合にブレンドされた話になっているわけですね(笑) この3人の中だと、一番高校生らしい、学生らしいキャラクターなので、非常にほのぼのと明るい感じで気持ちの良いお話になっていると思います。自分の役も春くんのような人と関わって、青春をしている話になると、すごく学生だなという感じがしました。僕からするともう等身大でもなんでもないですが……(笑) こういった高校生らしい高校生の話が、あまりないじゃないですか。

寺島:確かに。みんなスーパー高校生だったりしますからね(笑)

鳥海:だから、等身大というのは僕は結構好きです。

―― 演じられた神崎春についてのご感想をお願いいたします。
鈴村:彼はよく喋る子だと思います。フリートークでもお話させていただいたのですが、思っていることを全部喋ってしまうので、見ていて不安になります(笑)
大人になった時にどんな大人になるのでしょうか。大人になる時に、どこかのタイミングで気付くのでしょうね。今はまだ子供なのでいいかもしれませんが……。40歳近い僕には、心ダダ漏れ感というのが非常に不安になりながら、お父さんのような目で見ていましたが、実際は僕が演じなければいけないので、一生懸命頑張って演じました。

―― 神崎春くんへのご感想をお願いいたします。
寺島:鈴村さんのパブリックイメージのような、元気いっぱいな子だと思います。

鳥海:明るくてまっすぐで、でも少し抜けているところがある。

寺島:いきすぎたところもあるけれど、雪也はそこが放っておけないのだと思います。オカン体質ですから。

鳥海:そうですね。ある意味、現代日本に住む高校生も割と情報過多な時代になっておりますので、高校生らしい高校生がもしかしたら減ってきているんじゃないかと思います。そういった意味では、古き良き日本の学生のような 雰囲気を非常によく表しているキャラクターなのではないかなと思いました。

寺島:まずは日本の歴史から考えてみるわけですね(笑) 蒼はあまり干渉してほしくないと思っている人間なのですが、干渉されてもそんなにいやじゃないと思える相手だと思います。もちろん雪也もそう思える相手ですし、そこには友情があるからだと思いますが……。嫌味のないウザさがあるところが素敵な男の子だなと思いました。

―― ご自身が夏に遊びに行くなら山と海どちらを選びますか?
鈴村:僕は断然海派です。海が大好きです。今年も海に行きたいなーと思っておりますので、見かけたら手を降ってあげてください(笑)

寺島:……家です(笑) 涼しいところがいいです。

鳥海:僕は夏がちょっと苦手で、日焼けもできないのですが……。海は海の家のようなところに行かないと、自分を守る術がないので、それなら山に行き、渓流で釣りやBBQをやするのがいいんじゃないかなと思います。川で冷やしたビール、おいしいですよね。

寺島:いいですね! あとはスイカも美味しいと思います。僕はどちらかと言うと実は海です。虫が苦手なので……(笑)

鳥海:(笑)

寺島:海の砂浜ならば虫はいないと思います。……岩場に行くとザクザクいますけれど。海の方が、「夏だ!開放感だ!」という気持ちになります。

鳥海:人ばっかりですけれどね。

寺島:芋洗い状態でしょうね。そういうのがない海に行きたいです(笑)

鳥海:ビーチじゃないですね。

寺島:冬の海外の海に行きたいです。

―― 最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
鈴村:とにかくいっぱい喋りました。皆さんの耳に僕の声ばかりが届いてしまうのが不安です。音量をすごく小さくして、寝る前にでも聞いていただければと思います(笑) 多分、お経のようで眠くなると思います。以上です。

鳥海:王立王子学園新シリーズ、2作目の作品です。これだけキャラクターがたくさん登場し、お話もたくさんあり、こうして続けていられるのも本当に皆さんの応援のおかげだと思います。今回のかえるの王子様もどのような恋をするのかを、是非皆さんの耳で確かめて頂ければと思いますので、楽しみに待っていてください。

寺島:2作目、新シリーズなので、前のシリーズとはキャラクターの組み合わせが違っているので、そこのキャラクター同士の新しい絡み方が出てきています。キャラクターの性格としては、第1シリーズの時のものを大分色濃く受け継いでいるので、違った楽しみ方ができるのではないかなと思います。何度も楽しんでいただきたい作品です。今回はかえるの王子様が主役なので、原作のかえるの王子様を思い浮かべながら聞いていただくと猶更楽しめると思いますので、是非是非楽しんで聞いてください。







―― 収録のご感想をお願いいたします。
白瀬雪也役・鳥海浩輔(以下、鳥海):今回は雪也さんメインの回でしたので、単純に喋っている量も多かったのもありますが、疲れました。彼の独特の言い回しと言いますか、セリフ回しも非常に難しかったです。何とか乗り切ったかな、というところでございます。

神崎春役・鈴村健一(以下、鈴村):ダイナミックな収録で、風のように収録が終わりました。

荊木蒼役・寺島拓篤(以下、寺島):第三弾ということで、我々のチームとしては最終巻になります。前作の春の時も思いましたが、今回の雪也も見ていてもどかしい気持ちになりました。雪也が頑固なので、いかに焚きつけるかというところで、普段そこまで多く見せなかった蒼 の表情豊かな部分と言いますか、いたずらっぽい部分がより見えたんじゃないかなと思います。

―― 演じられた白瀬雪也へのご感想をお願いします。
鳥海:彼は何でも考える性格の子と言いますか、きちっきちっとしすぎるくらいにしている子なの で、そんな彼が人を好きになると、ああ、こういうことになるのかと思いました。本能の部分だけ で動けない人なので、どうしても何か理由付けが必要だったり、物事を難しく考えてしまったり するんですね。周りから見ていたら、もっと簡単なことなのになというところも、彼がそういう立場 になると、非常に……何と言いますか、まどろっこしいと言いますか(笑)そういうのも、大人から 見ると可愛らしいんですけどね。あんなに女の子のほうから好き好き光線出ているのにな、って 思います。若い頃のお父さんも似たような性格の男でしたからね。今回これで彼も幸せになって、 今後色々と築いていくと思います。
―― 白瀬雪也へのご感想をお願いたします。
鈴村:白瀬さんは僕の学生時代にはいなかったタイプなので、会ってみたいですね(笑)学生 時代にお母さんタイプと言いますか、世話焼きタイプみたいな人はいるのでしょうか。部長等を やっている人でしょうか。部長や生徒会長をやっている知り合いはたくさんいましたが、世話焼き タイプの人はいなかったと思います(笑)おそらく理想の男性像なのだと思います。きっと、日本 中、四千何校の甲子園のトップに立つ野球部のキャプテンは白瀬さんのようなタイプの人だと 思いますので、皆さん探してみて下さい(笑)

寺島:雪也は本当に苦労性と言いますか……キャラクター同士の組み合わせなんだろうなぁ とは思いますけど(笑)キャラクター三人と、聞き手のあなたの四人組になることで、自分の 常識を崩すと言いますか……そうしないと自分のいいところがきっと見えない人なんだろうと 思います。荒療治みたいになりましたけど(笑)これで雪也ももっと魅力的な人間になるといい なぁと思いますね。今でさえすごく出来た人間だから、きっともっと素敵な男になると思います。
―― 今回キャラクターたちは研修旅行に行って来ましたが、ご自身がこれまでに行かれた
修学旅行や宿泊学習で思い出に残っているエピソードが何かありましたらお願いいたします。
鳥海:特に変わったことはしていませんが、高校の旅行はスキーでした。スキーは、やらされ にいくものではなく、やりたくて行くものだと思いました(笑)朝叩き起こされて、雪山に放り出 されて、夕方決まった時間まで帰ってこれない。あっ……レジャーってそういうものだな……と、 思いました(笑)

鈴村:何も新しいことは言えないですが……。僕の鉄板ネタは、長野にスキー旅行に行って、 スキーの研修中に足がつって、二日目のスキーができなくなってわらじを編んだことがあり ます(笑)

寺島:ほとんど記憶にないんですよね……全然……。小学校の臨海学校で、友達が「潮の香 りくせぇー!」と言ってるのを聞いて、じゃあ「香り」という良い感じの言葉使わずに「潮くせぇ」と 言えばいいのにと思った記憶だけあります(笑)

―― 女の子の部屋に行ってみたり、女の子を部屋に呼んでみたりというようなことはありましたか?
鳥海:中学の時は、結構ありました。高校の時は、三泊四泊くらいの修学旅行で「告白する! あいつに!」と宣言している友達がいました。僕は「もしダメだった時につらいだろ?最終日に しろよ」と言いましたが、その友達は一日目の夜に告白してしまい、見事に振られていました。 彼はおそらく修学旅行中、楽しくなかったのではないかと思います。修学旅行の旅行先が東 北で、最終日は市内をバスで巡り、東北で食べる最後の食事がわんこそばでした。その振ら れた子が、調子に乗っていたのか腹いせなのかは分からないですけど、わんこそばをすーご い勢いで食べて吐いてましたね。そんな思い出がありますね(笑)

寺島:驚くべきことに全然なかったです。何でだろう。何でだろう……(笑)青春時代にそういう ことはなかったです。修学旅行は、中学は京都で、高校は沖縄でした。でも別に……なかった ですね。……なかったなぁ……。……何でなかったんだろう……(笑)

―― 最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。
鳥海:おかげさまで、我々のシリーズは最後までいくことが出来ました。今まで二人に対する ツッコミ役だった雪也さんがメインになると、ヒロインも含めた三人に対するツッコミ役になると いうことが今回分かりました。収録は大変でしたが、彼というキャラクターが非常によく表れて いるシナリオになっていると思います。彼の言い回しや、女の子との接し方……はっきり言え ば彼はツンデレですので、そう言ったところを楽しんで頂ける作品になっていると思います。 是非、宜しくお願いいたします。

鈴村:子供世代になって、三作目のCDとなりました。今回も、何気ない学園生活が送られて いく話ですが、思っていた以上に夢の国のような感じがしますので、是非現実逃避にお使い いただければと思います。楽しんで下さい。

寺島:三人目の王子様の物語です。これまでお送りしてきたキャラクターたちとはまたひと味 違うストーリーになりつつ、これまでの二人も登場しますので、いっぱい楽しみ方があると思 います。何度も何度も聞いて、素敵な王子様との時間を過ごして下さい。







―― 収録のご感想と、秋親さんのご感想をお願い致します。
以前僕は、秋親のお父さん、元親を演じさせていただいていたので「あれ? 名前違う!?」と思うところから始まりました。息子ということで、元親以上にテンションが高く、可愛らしいキャラクターで、最初はどう演じようかと考えておりましたが、魅力的なキャラクターになるように、一生懸命考えてお芝居させていただきました。
―― 元親さんといい秋親さんといい、とても友人に恵まれていますよね。
高校三年生にしては、だいぶメンタルが幼い人だなあと思います。でもその中で、初恋を描いているお話なので、彼の中の男性の部分が目覚めていくような流れを作ることが出来たらなと意識しながら演じました。
―― お父さんはとても甘党で、秋親さんは今回辛党だったんですが、ご自身は甘党辛党どちらでしょうか。
どちらかと言えば甘党だと思いますが、めちゃくちゃ大好き、というわけでもないです。辛いものも大嫌いというわけではないですが、比較的辛い物は苦手です。辛さを人より感じる気がします。…中途半端な男です(笑)
―― おすすめの甘いもの、好きなものはありますか?
僕は果物が好きなので、果物がたっぷり乗っているケーキみたいなものはよく食べますね。
―― コタの用意したジャム付きのスコーンよりは、他のお客様が食べてた白桃のタルトのほうがいいですか?
そうですね。ただ、薔薇の香りも好きなので、実際どういうものなのか見てみたい…食べてみたいなとは思いました。
―― 最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。
王立王子学園が帰ってきました。今度は、息子です。息子役です。雰囲気としては、ほんわかふんわりした、女の子のような男の子です。少しテンションが高めの秋親くんですが、きっと彼にも等身大の悩みがあるはずです。いいお話になっておりますので、是非聴いていただければ嬉しいなと思います。よろしくお願いします。





―― 収録のご感想をお願いいたします。
前回の「王立王子学園」で演じた『美女と野獣』の息子を、面白いなと思いながら演じました。若干天然ボケな設定があると聞き、どこでボケようかなと思っていましたが、ボケずじまいに終わりました(笑) 聴いている皆さんには他のキャラクターとのバランスで、そういった雰囲気に聴こえるのではないかなと思いながら、楽しく演じることが出来ました。石田彰くんとのコンビで、楽しい掛け合いになっていることを祈ります。
―― 今回メインだった秋親さんは辛党でしたが、ご自身は甘党辛党どちらでしょうか?
僕は、甘辛党です。どちらも美味しくいただけますが、辛い物を食べる方が多いですね。甘いものが欲しいなというよりは、しょっぱいものが欲しいなと思う方が、若干比重は高いです。
―― 酒のつまみはどっちですか?甘いのでもいけるほうですか?
お酒のおつまみはしょっぱいものが良いです。
―― ケーキや羊羹など、甘い物を食べながらのお酒は無理でしょうか?
甘い物を食べるときはお茶や紅茶が良いですね。コーヒーは仕事の飲み物というイメージがあるので、休める時は紅茶や緑茶を飲みます。会社に行くと黙っていてもコーヒーが出てくるので、仕事場で飲みすぎてしまっていて、家で飲むのは……という気持ちになります。
―― 最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。
非常に盛り上がっているようで、まさか息子の代までやらせていただけるなんて、とても楽しかったです。次回呼ばれるときは孫、その次はひ孫かなと思っています。いつまでも高校三年生で登場していきたいなと思います(笑) ですので、是非皆さん、楽しく聴いていただければと思います。





―― 収録のご感想をお願いいたします。
今回のメインは梶くん演じる柊くんのサポートに回ると言いますか、梶くんのキャラクターが際立つようにツッコミを入れるという役どころでした。それがきちんと機能して、ドラマの流れがスムーズに、かつ、跳ねてくれるといいなと思います。
―― 柊さんは極度の辛党だったんですが、ご自身は辛党甘党どちらですか?
普通です。
―― どちらもいけるのでしょうか、それともどちらもあまり好きではないのでしょうか?
どちらも常識的な範囲の甘さ、常識的な範囲の辛さならば、普通に食べています。
―― 最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。
「王立王子学園〜re: fairy-tale〜」第四弾、親指姫の王子様です。舞台が学園なので、まだまだこの学園に通っている生徒さんは大勢いることでしょう。色々なキャラクターが通っている学園だと思います。今回梶くんが演じた柊くんもお楽しみいただき、今後皆様がこんな話でこんな人で聴いてみたいという声が、ネット等に書き込まれることで、それが実現するかもしれませんので、皆様是非今後もこのシリーズにご期待ください。よろしくお願いいたします。





――収録のご感想をお願いいたします。
よく喋りました。ありがとうございました
――演じられた、柳生琥太郎というキャラクターに対するご感想をお願いいたします。
彼は凄く不器用さがあり、恋愛に対しては疎いので、聞いている人は「もう!」と、じれったく思うこともあるかもしれません。色んな周りのものに助けられながら、「ああ、こうやって恋愛って成就するんだな」と思ったりもします。恋のキューピッドさんが今回二人いたので、助かりました。
――琥太郎さんは毎朝ジョギングをしていますが、ご自身は、毎朝とか毎日とか、何か習慣日課にしているものはありますでしょうか。
朝ごはんを食べるようにしています。
――会社でごはんを?
会社ではなく、家で食べています。ごはんと言っても、前日にコンビニのおにぎりを買って、それを食べるだけなんですが。
――会社があるから似たような時間に起きるようになったということでしょうか?
そうですね。仕事の関係上、朝出社しなくてはいけないので、朝は必ず早く起きてます。そして、ご飯を食べます。おにぎりを一個食べます。たまにパンを食べます。
――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。
お当番回がきて、たっぷりと琥太郎くんを楽しめる回がきました。是非、皆さんに琥太郎くんを応援していただいければと思います。今まさに、琥太郎くんの物語がスタートしたという状態なので、このあと何か展開があるのかは分かりませんが、彼自身がどんどん成長していく姿をみんなと一緒に聞けたら嬉しいなと思っています。是非、このCDドラマを聞いてもらって、応援していただけると嬉しいです。



――収録のご感想をお願いいたします。
今回は琥太郎がメインのお話ということで、秋親は彼を応援するポジション、友達ポジションという役どころでした。少ないセリフからも秋親らしさを感じていただけるよう、元気よく頑張りました。
――琥太郎は毎朝ジョギングを日課にしていたんですが、ご自身が毎日日課にして継続していることはありますか?
基本的に朝はシャワーですが、夜は毎日湯船につかるようにしています。身体が癒される感じがします。一回湯船につかるという習慣をつけると、夜はシャワーだけだとダメな気がしますね(笑)。
――リスナーさんへのメッセージをお願いします。
今回のお話では、琥太郎くんが不器用ながらも男らしい恋をしているお話です。秋親はそれを彼らしく応援しています。もちろん伊織もです。ベストな組み合わせの3人組だなと、収録していていつも感じているので、彼らの仲の良さ、絆みたいなものを、皆さんにも感じていただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。




――収録のご感想をお願いいたします。
なんて素敵な野獣だろうと思いながら、聞いておりました。今回は学園内で、ダンスパーティーが催されるのですが、セリフの中で「パーティーと名のつくことには力を入れる学校だ」というものがあり、どんな学校なのか、と思いました(笑)。学校の本分とは何ぞやということも少し気になってしまう、親御さん世代の私です。
―――琥太郎さんは毎朝ランニングを欠かさない方だったのですが、ご自身は毎朝の習慣だったり、毎日の習慣だったり、何か習慣にしていることはありますでしょうか?
これが習慣です、と人に偉そうに言えるようなことは何もしていません。
―――基本的には違う毎日ということでしょうか。
いえ、一緒ですが、まったり具合が一緒です。ですので、なかなか胸を張っては言えないです。
―――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。
王立王子学園、美女と野獣の巻です。これを聞けば、あなたも美女になれる、ということで是非、物語の世界に没頭していただきたいと思います。また、別の物語でお会いする機会がありましたら、その時に宜しくお願いします。



――収録のご感想をお願いいたします。
このシリーズでは恒例になりつつある、一番喋る人はその人だけ抜きで録るというシステムで、今回も寂しい収録でありました。このシリーズでは聞いている人のセリフがある前提でのやりとりですので、一人で語りかけていることに変わりはないのですが、他の出演者の方とも若干絡むシーンがあるので、そこを一緒に収録出来ないのは寂しいなぁと思いました。収録の感想としては、前作の息子ということで自分が考えていたものが全く違ったというところが、一番大きいです。
――今回演じられたキャラクターへのご感想をお願いします。
新しいキャラクターと出会えて嬉しかったです。
――今回卒業するということで、皆で大掃除をしていたんですが、ご自身は年末や年度替わりに大掃除はされますか?
特別な掃除はしていません。
――お掃除をするときは、まず気になるとことろか、だいたいここから掃除する、というような場所はありますか?
どうしても我慢ができなくなったところを掃除します。
――どこかが汚くなってくると掃除する、というかんじですか。
そうですね。しないわけにもいかないだろうという事態になったら掃除をします。
――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。
息子をよろしくお願いします。




――収録後のご感想をお願いいたします。
いつも通り、騒々しい感じの秋親でした(笑)。そんな彼も、この3人の中では居なければならない存在なので、少しでも伊織の背中を押す手助けが出来ていれば嬉しいなと思いながら、「元気だけじゃないぞ!」というところを意識しながら演じさせていただきました。
――今回皆卒業ということで大掃除をしています。掃除をするときはどこから掃除されますでしょうか。それと、今年の年末は大掃除はされますでしょうか。
特に大掃除というものをする予定はないです。普段の掃除でも、一気に片付けるということはあまりなく、ここちょっと汚くなってきたな、と思うところから掃除をしています。
――こまめにされるタイプですか、それとも、ある程度いってから?
ある程度いってからだと思いますね(笑)。
――日常的ではない。
そうですね。そろそろだなと思い、ある程度まとめて片付けて、その後こまめに掃除をしていくのですが…、だんだんとそのこまめの感覚が長くなり、思い出したように掃除をする感じになります(笑)。
――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。
今回は白鳥の湖の王子様編ということで、伊織がメインのお話です。そんな中、例のごとく秋親は、横でぎゃあぎゃあ言っております(笑)。個性的な3人ですが、ここぞという時に発揮される、絶妙なバランスとチームワークは、今回も健在です。是非3人のやりとりに注目して楽しんでいただければ嬉しいなと思います。よろしくお願いします。



――収録のご感想をお願いいたします。
巻末のトークでも少しだけお話しましたが、設定が3年生ということで、卒業間近の催し物があり、男の子でもセンチメンタルになってしまうようなストーリーで、収録していて、自分自身、ちょっとおセンチなかんじになってしまいました。おセンチ、古いですかね(笑)。
――今回はキャラクターたちが卒業して寮を出ていくということで大掃除をしていたのですが、ご自身が大掃除をするときは、どこから掃除しますか? また、大掃除はされますでしょうか。
基本的にいつも大掃除してます。全然片付かないんです。片付けてはいますが、台本とか取っておくタイプなので、その整理に追われています。だから、ずっと掃除してる感じですね。片付けても片付けても、どんどんやってきます。
――片付けようと思って真っ先に気になるのは、トイレとか窓とかではなく、台本の山ですか。
台本の山ですね。それ以外ですと、ステンレスやシンクが常に光っていないと駄目なので、光るまで磨いてしまいます。アライグマのように磨くのが好きなんです。
――お鍋は?
僕はあまりお鍋に縁がないので、やかんでお湯を沸かすくらいですね。鍋は、乾麺を茹でる時くらいしか使わないです。
――リスナーさんへのメッセージをお願いします。
時期的にもおセンチな時期で、キュンと、センチメンタルな雰囲気を感じたければ、聞いてください。



――収録のご感想をお願いいたします。
お当番回ということで、出番が多かったのですが、すごくスッキリした気分でいます。よかったなと思っています。
――演じたキャラクターの感想をお願いいたします。
三人での役回りがはっきりしていて、完全にツッコミポジションという役どころのキャラクターで、すごく分かりやすいキャラクターでした。突っ込まずにはいられない性格は、大変だろうなと思います(笑)。先輩ちゃんに対しては淡い恋心を抱き続けているので、口に出せない事もありますが、基本的には竹を割ったような分かりやすい性格で、思った事は何でも口に出す明朗快活な男です。
――人魚姫は雨が嫌いという設定だったんですが、ご自身は、雨の日の過ごし方だったり、おすすめの過ごし方だったりありますでしょうか。
雨のオフの日でしたら、一日家に居ます。仕事の日に雨が降るのはあまり好きではないのですが、オフの日の雨はそれ程嫌いではないです。部屋から雨が降っているのを眺めると落ち着きます。雪の日もそう思いますね。お酒でも飲みながら、お気に入りのDVDを見て過ごします。そうしているうちに夕方が訪れて、ぼちぼち飲みに行こうかなと考えてみたりしています。
――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
以前演じた『王立王子学園』シリーズの浪川拓海の息子という設定で、それがすごく面白いなと思いました。前回の『人魚姫』から期間は空いていますが、前のシリーズが好きだった方は、親と息子という設定も楽しんでいただけたらと思います。今回のシリーズが初めてという人も、聴いて欲しいです。自分の演じたキャラクターですので、少しでも愛されればいいなと思います。浪川海斗くんの相手を好きになるけれど怖いというシナリオがリアルで、そういった部分をリアルに演じさせていただいたつもりですので、是非聴いていただきたいと思っています。

――収録のご感想をお願いいたします。
今回の『人魚姫』の収録を終えて、また機会があったらメインでのお話をやりたいなと思いました。
――演じられたキャラクターへのご感想をお願いいたします。
前回演じた『アラジン』の息子なだけあって、そこまでキャラクターが違うという印象は受けませんでした。今回は自分のキャラクターがメインではないので、自分のキャラクターに関して掘り下げてもらえる機会があるのならば、父親との差が分かるようなお話だと嬉しいなと思いました。
――人魚姫は雨が嫌いという設定だったんですが、ご自身は、雨の日の過ごし方だったり、おすすめの過ごし方だったりありますでしょうか。
外出時に雨に降られるのは好きではないです。濡れたくないのに濡れてしまったり、悪影響がある事がほとんどですからね。家の中に居る時ならば、ざぁざぁ降っていても雨の事は好きだったりもします。しーんと静かになっているよりは、若干音が聞こえているのが好きなのかもしれないです。
――うるさくてイライラしたりとかはしませんか?
しないですね。以前は割と線路の近くに住んでいたのですが、電車の音はそれ程気になりませんでした。深夜に工事の音が聞こえてくるのも好きです。割と寝る時間が遅かったりもするので、しーんとなっているよりは「あ、今この時間誰かが起きているんだ」と思うのが好きみたいです。静か過ぎるのは嫌みたいですね。
――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
今回のシリーズもお当番回がある形式のシリーズでした。このようなシリーズの形式が好きという方もすごくたくさんいらっしゃると思います。ただの子ども世代のお話ではなく、それぞれの学年がみんなシャッフルされているんですよね。きっとシリーズ通して好きだと言ってくださる方には、結構「うふふ」と思っていただける要素が多いのではないかなと思っています。この機会に是非、持っていないものがございましたら、補完しておいてください(笑)。そのほうが楽しめるんじゃないかなぁと思います。

――収録のご感想をお願いいたします。
以前出演させていただいた作品で担当したキャラクターの息子でした。「彼はちゃんと幸せになったんだな」と、知ることができて良かったです。
――演じられたキャラクターへの感想をお願いいたします。
育ちのいい、天真爛漫な優しい子ですね。二人に懐いているのがよく分かります。その三人のバランスが微笑ましくて、いい関係だなと思いました。所々で見られる子どもっぽいやりとりが可愛かったです。
――人魚姫は雨が嫌いという設定だったんですが、ご自身は、雨の日の過ごし方だったり、おすすめの過ごし方だったりありますでしょうか。
外出しない。これに尽きます。お気に入りの傘を見つけて、雨を楽しむという気持ちを以前は持ち合わせておりましたが、今はビニール傘で十分かなと思っています(笑)。
――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
親子二代に渡る、ロマンチックなドラマになりました。少し不思議な感覚でしたが、面白くていい経験になりました。前のシリーズを知らない方は、手に取っていただけると嬉しいです。新作を楽しみにしてた皆さんは、想像や空想で埋められるところがたくさんあるので、そういった楽しみ方でもこのCDを聴いていただければと思います。





――収録のご感想をお願いいたします。
いい男だからなのかはわかりませんが、「ずるいなお前」という感じがしました。一生懸命「僕に惚れてください」というキャラクターではなかったので、自分が演じた役ではありますが、客観的にジェラシーみたいなものを感じました。でも、きっと素直になった彼はこれからベタベタなんだろうなと思うと、またそれもジェラシーを感じますね(笑)。
――そんな透真くんへの感想をお願いいたします。
ジェラシーです。ずるいなお前、みたいな感じですね(笑)。 3人いるので、そういうポジションの子がいてもいいのだろうとは思います。ただ、自分がそういうポジションだったら、今とは違う人生だったんだろうなって気はします。男として羨ましいですよ。ちょっと背伸びしているけど根は優しいっていう子です。もう完璧ですよね。ずるいです(笑)。
――今年の夏は何をしたいですか。
海に行きたい、とかは特に思わないです。栃木出身ということもあり、僕、海に入ったことがないんですよ。大人になってから今更という感じもしますし、ちょっと怖い気もするし、多分これからも入らないでしょう。かといって山に行っても虫がいて怖いですね。子供の頃は虫がいてもなんともなかったんですが、大人になってからは、なんでこんなものが動いているんだろう、という感覚が強くなっています(笑)。 ですので、夏は涼しい室内で過ごしています。エアコンのきいているところで、台本チェックしてると思いますね。寂しいと思われるかもしれませんが、そんなこともないです(笑)。
――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。
今回のお話はどうだったでしょうか。少し父親の話も出てくるので、前回のお父さんのお話をもし聞いたことがない方は、聞いていただけると、こんな人からこんな子が生まれるのね、というような楽しみ方もできると思います。ぜひリンクしてこのタイトルを楽しんでいただけると嬉しいです。次回はどうなるのか、楽しんで待っていてください。




――収録のご感想をお願いいたします。
自分のペースでやれたのでよかったです。何回かやっているシリーズなので、自由にやらせてもらいました。
――海斗への感想をお願いいたします。
気が楽です(笑)。
――今年の夏は何をしたいですか?
行けるなら、一ヶ月くらいバカンスを取っていろいろ行きたいですが、いい夏が過ごせればいいと思います。基本的に暑いのは苦手ですが、青い空白い雲みたいな雰囲気はすごく好きなので、自宅にあるクーラーのよくきいた部屋で、素敵なDVDとか本とかをゆっくり嗜むような時間があればいいなと思いますね。
――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。
頑張って演じました。今回は、女性ユーザー人気に定評のある緑川光さんフィーチャーの回です。とても喜ばしいことだと思います。僕もバイプレーヤーっぷりを発揮させていただきましたので、上手に透真を引き立てて、背中を押しています。この3人の、軽妙なやり取りを、心行くまで楽しんでいただけたら嬉しいです。



収録のご感想をお願いいたします。
前の収録から間が空かなかったので、いい雰囲気で収録出来たと思います。とても爽やかな気持ちになれました。
今年の夏、行きたいところややりたいことはありますか?
趣味でスキューバダイビングをやるのですが、最近行けていないので、伊豆等のダイビングスポットに行きたいです。
リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
夏の始まりに、夏らしい友情ドラマを聴いて、爽やかな気分になりませんか? 友達っていいなと思える作品ですので、仲の良い人と一緒に聴いてみてください。



――収録のご感想をお願いいたします。
やっと順番が回ってきました。いつもとは違う危うい様子の彼ですが、友達に助けられ、壊れずにすみました。怖い人にならなくて良かったです。
――今回、お話の中で仮面舞踏会が登場するのですが、もしご自身が舞踏会に仮装して行くことになったらなんの仮装をしたいと思いますか?
スター・ウォーズのオビ=ワンみたいな大きなフードを被る仮装がいいです。
――お姫様と言われて思い浮かぶものやイメージはございますか?
金髪でドレスのイメージ。アピールが派手で、誰もがみんな振り返るような美女。白雪姫やシンデレラがそうですね。
――リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
人間的によく出来たイメージの彼でしたが、内面は裏腹な感情が渦巻く十代の葛藤に苦しんでいました。海斗と透真にとって良い友達でありたいと思っている祐貴ですが、二人が祐貴にとって良い友人であったというお話でした。自分で気付いて、自分で行動して、夢を叶えるラストは本当に良かったなと思えるシーンです。是非、それを皆さんのお耳で確かめていただけたらなと思います。よろしくお願いします。



――収録のご感想をお願いいたします。
海斗に求められているムードメーカーという立ち位置を、ツッコミや勢いのある台詞が出てきた時にテンションを変えてみたり、緩急をつけてみたりして演じておりました。今回のお話では「友達とは何か」「友情とは何か」といった少しシリアスな部分を海斗が話すシーンがあり、良い事言うなと思いながらも、どのぐらいやればくさくなりすぎないか、これ以上やるとくさくなるだろうなということを気を付けながら演じました。今までの海斗とは違うアプローチがあり、収録は楽しかったです。無事に終わってほっとしています。
――今回、お話の中で仮面舞踏会が登場するのですが、もしご自身が舞踏会に仮装して行くことになったらなんの仮装をしたいと思いますか?
この間ライブをした際に女装をしてみたのですが、評判は悪くなかったので、女装も悪くないのかなと思っています。つけ睫毛も片方に三枚つける徹底っぷりでした。普段なれない自分になれる場所なので、海斗が仮装していた海賊もいいと思います。出来る事なら、何パターンか選択肢を用意してもらって、ルーレットを回して止まったところにあるお題に着替えるのがいいなと思います。例えば医者に止まった時は、頭にCDのようなものをつけるのもいいのかなと思います(笑)
――お姫様と言われて思い浮かぶもの、イメージするものは何かございますでしょうか?
かぐや姫や白雪姫等色々と姫がつくものはありますが、王族に生まれついたが故の苦悩があるのではないかなと思います。人魚姫に登場するお姫様もそうですが、基本的に物語に登場するお姫様のスタートは切ないものが多いように感じます。姫というのが足かせになっている気がします。庶民には分かり得ない苦悩があるイメージがあります。
――リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
三人出そろいましたので、改めて聴き比べて楽しんでいただきたいなと思います。このCDを聴いて下さる皆さんは、おそらく女性の方が多いのかなと思ってお話するのですが、女性は姫願望が強いと、そしていつか現れるであろう王子様を待ち続けると伺いましたので、それに少しでもお力添えをできていたらいいなと思います。僕のキャラクターは賑やかしのキャラなので、櫻井さんと緑川さんのいい声で色々と楽しんでいただけたら幸いです。またいつか会えれば嬉しいなと思います。ありがとうございました。



――収録のご感想をお願いいたします。
普通に考えると友達にならなさそうな組み合わせの三人なので、「どういう風になるのかな?」と毎回思うのですが、似てないからこそ上手く行く部分があるんだろうなと思います。リアルな生活にも通じる部分があると思います。例えば、頭の良い人が集まっていると、力押しでくる人達に対して上手に立ち回れないというような感じですね。組み合わせがバラけていると、それぞれがアイデアを出し合って乗り越えていける形はいいなと思いますし、これから増えていけばいいなと思います。
――今回、お話の中で仮面舞踏会が登場するのですが、もしご自身が舞踏会に仮装して行くことになったらなんの仮装をしたいと思いますか?
誰しもが王子と言われて最初に頭に思い浮かぶような王子の恰好をしたいです。かぼちゃパンツではなく、胸元に勲章がついているような正装がいいですね。
――お姫様と言われて思い浮かぶもの、イメージするものは何かございますでしょうか?
パッと思い浮かぶのは、舞浜にあるテーマパークですね。シンデレラをはじめとして、あそこが一番お姫様が集合している場所なのではないでしょうか(笑)。
――どのような女性像を思い浮かべますか?
面倒くさい人、ですかね(笑)。あまりお近づきにはなりたくないです。身分もありますし、箱入り娘と言うのでしょうか。あえて困難を乗り越えてまで一緒になりたいかと言われると、そうではないです。もし僕が高貴な出だったら「いいですね、お姫様しか考えられません」と言えるのですが(笑)。
――リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。
前作『王立王子学園』シリーズから聴かれている方も、今作の『王立王子学園〜re: fairy-tale〜』シリーズから聴かれている方もいると思います。他のキャラクターも王子様の末裔という設定があるので、まだお聴きになっていない方は、聴いてみるとより楽しめるのではないかなと思いますので、是非是非買って聴いてみてください。たくさんの人に楽しんでいただくと、もしかしたら透真の息子のお話もあるかもしれないので、引き続き応援よろしくお願いいたします。